フリーランスエンジニアを志した理由!自分の強みを発揮して挑戦

開業に向けての準備を開始

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後悔のない人生を歩みたい開業に向けての準備を開始フリーランスエンジニアの大きなメリット

上司に退職の意志を伝えるとともに、開業に向けての準備を開始しました。
何が必要か調べたところ、公的な手続きは税務署と都道府県税事務所に開業届を出すだけで十分です。
さらに、青色申告を受けられるように開業届の提出と同時に申請しておきました。
とりあえず失業保険を貰うことも考えましたが、少しでも早くフリーランスエンジニアになりたかったので開業を急いだという経緯があります。
事業を始めると失業保険をもらう資格がなくなりますが、それでも構わないと思うぐらいに熱意に溢れていたのです。
とはいえ研究職として活動してきたので、エンジニアとして第一線で活躍するほど優れたスキルを有していません。
武器になるのは、3つほどのプログラミング言語とデータベースに関する基本的なノウハウです。
情報処理の資格も持っており、一般の人と比べるとパソコンに詳しいという自負はありますが、それで稼げるかどうかは別問題となります。
そのため前述の武器に磨きをかけて、なおかつ研究職で培った知識を活かす方向で考えることにしました。
検討した結果、知識として役立ちそうなのは音響処理と省エネに関するノウハウです。
しかし、どちらも家電メーカーが手掛ける分野であり、フリーランスとして引き受けるのは妥当でないような気もします。
そこで諦めずにアレンジしたことが大きく成功に結び付きました。
他のソフトよりも少ないリソースで稼働させられるソフトの開発をウリにしたのです。